I LOVE……
「そろそろ晩飯だぞー?麻弥ー。」

「ちょっ!?待っ…ry」

麻弥の言葉が聞こえたのは部屋のドアを開けた瞬間だった。

「あ……」

目の前には麻弥が着替えの途中であった。

「ご…っごめん!!」

おれは急いで部屋から出ようとした時、

麻弥に手を引っ張られた。

「わっ…!?」

今麻弥の部屋での光景は…

着替え途中で上が下着のみの麻弥と抱き合う形になった。


「い…いきなり…部屋に入ってくる奴が…あ…あるかよ…///」

麻弥が俯きながら言った。

その顔は誰が見ても真っ赤だった。

「ご…ごめん…」

「うん……ちょっと後ろ向いてて…着替えるから…。」

麻弥は俺から離れながらそう言った。

俺はすぐ後ろを向いた。


しかし頭の中には麻弥の下着姿が。


まさか着替え出る時に部屋入っちゃうとかどこの漫画の世界だよ……

はぁ……次から気をつけよう…。

「もういいぞ。」

後ろから麻弥が言ったので俺は振り返った。
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