本当の気持ち
「ねぇ、なんで送ってくれるって言ったの?
愛乃からメール来てたでしょ?」
「なっ!なんで、知って・・・」
「バイブ音・・・聞こえた」
「あぁ、そっか」
「なんて?」
「関係ない。」
「会いたいとか助けてとか?」
「・・・っ、」
「あ、図星w」
図星すぎて言葉もでなかった
でも、これだけはわかった
俺は最低。今まで以上に最低最悪だ
好きな子より自分の好感度を優先した
「明日、朝迎えに来る」
「うん!待ってる」
阿達が笑う
俺は無視をした
プルルルルルル・・・
着信音の主は愛乃
「愛乃っ!今どこだ?」
「遅い」
「ごめん!悪かった」
「もう、4時間も経ったね」
俺はあのあと電話できないでいた
「今日、初めて彼氏に抱かれたの」
「え・・?」
「彼氏に抱かれるってことはその人とこれから一途に
愛し合