初恋。
優菜side
二人のことを気にするなんて私は馬鹿だ。
彩乃は私のことを応援してくれてる。
それなのに。
もう考えないでおこう。
と思った。
「優菜!」
廉の声。
『ん?』
「暇やからトランプでもする?」
『そうやね。何する?』
「あっ、それより、俺また腹減ってきた。なんか作って(笑)」
『なにそれ。(笑)分かった。何がいい?』
「なんでもいいよ!」
手の込んだものは作れないけどって言っておにぎりと卵焼きを作った。
「うまい!!やっぱお前天才!笑」
そう言って美味しそうに食べる廉。
たかが普通のおにぎりと卵焼き。
そんなに喜ばなくても。なんて思ったけどそれと同時に嬉しいと思ったのも事実。
この人は本当に暖かい人なんだなと。
二人のことを気にするなんて私は馬鹿だ。
彩乃は私のことを応援してくれてる。
それなのに。
もう考えないでおこう。
と思った。
「優菜!」
廉の声。
『ん?』
「暇やからトランプでもする?」
『そうやね。何する?』
「あっ、それより、俺また腹減ってきた。なんか作って(笑)」
『なにそれ。(笑)分かった。何がいい?』
「なんでもいいよ!」
手の込んだものは作れないけどって言っておにぎりと卵焼きを作った。
「うまい!!やっぱお前天才!笑」
そう言って美味しそうに食べる廉。
たかが普通のおにぎりと卵焼き。
そんなに喜ばなくても。なんて思ったけどそれと同時に嬉しいと思ったのも事実。
この人は本当に暖かい人なんだなと。