初恋。
そうこうしてると、外から彩乃たちの声がした。


「「ただいまー」」


『「おかえりー」』


『どうやった?怖かった?』


「ううん。全く(笑)」

顔は笑っていたけど彩乃は少し元気が無くなってるようにみえた。


どうしたんやろ。



ちょっと思ったけど次は私たちの番。



上着をきて、懐中電灯を持って靴を履く。




「行ってきます!!」


『行ってくる!』




私達は外に出た。 
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