再会‐8年越しの想い‐
「・・・・・・っ!うぅ、わあぁぁぁん」

そんな言葉にさっき以上に大泣きの私。

「え、おい。そこ、泣くとこかよ」

「だって、だって・・・・・・!優斗君、こんなの、反則、だよ・・・・・・!」

「いや、何かタイミング逃してただけなんだけどな」

苦笑いの優斗君。

けど、私にはサプライズすぎるよぉ。

告白してくれた事だけでも、嬉しすぎたのに。

こんなのって、ズルすぎるよ・・・・・・。

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