あの日の空も青かった




すると

「…あっくん?」

彼女は目をこれでもか
というほどに広げ言った



「よ
久しぶりだな~
どんだけ眠いんだ?
お前はカビゴンか?」


驚きを隠せない彼女に向かって
俺は笑いながら言った

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