あの日の空も青かった
戻ってきた日の夕飯で

「母さん
俺高校どこ行くんだ?
てか、いつから?」


「そうね!気になるわよね!


ジャンジャジャーン!
瑞穂高校~!
この制服カッコいいね~!
敦史なら着こなせるわよ!

あ、始業式は明日ね!」

サラッと言った母に対して
呆れたようにため息をついた


「明日かよ…
まぁ瑞穂なら知ってるし大丈夫か
じゃあ腹一杯だし明日に備えて寝るわ」


こんなことに対しても
順応な自分がちょっと怖い
< 7 / 38 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop