あの日の空も青かった
まだ肌寒い中
オシャレな制服を身にまとい

俺はこれから過ごすことになる
瑞穂高校に向かっていた


そして高校の目の前にある
桜並木が綺麗で
ずっと眺めていたら

明らかに痛い視線が周りから飛んでくるから


俺はため息をついて


瑞穂高校の校門を抜けた
< 8 / 38 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop