隣に座っていいですか?
さて
どこに布団を敷こうか
桜ちゃんはいないし
二階のゲストルームで布団を持ち、困っていると背後に気配を感じた。
「今日はこっちでしょう」
彼はそう言い私の腕を取り
自分の寝室へと連れて行き
ちょっとだけ
怖い顔で扉を閉め
私を
自分のダブルベッドに招き
ふたり横になり
じっと
見つめ合う。
電気を消していても
グリーン系の名残明かりなのか
ほんのりと部屋を照らす。
彼の顔は綺麗
パーツが整っていて
鼻筋が通っていて
品のよい唇
そっと布団から手を出し
彼の顔に触れる
頬に触れ
唇に触れ
そのまま
首に手を伸ばし
強く抱きしめると
彼は自分の唇で私の唇を探し
甘いキスをする
溶けるようなキスをする
キスの上手い男。
どこに布団を敷こうか
桜ちゃんはいないし
二階のゲストルームで布団を持ち、困っていると背後に気配を感じた。
「今日はこっちでしょう」
彼はそう言い私の腕を取り
自分の寝室へと連れて行き
ちょっとだけ
怖い顔で扉を閉め
私を
自分のダブルベッドに招き
ふたり横になり
じっと
見つめ合う。
電気を消していても
グリーン系の名残明かりなのか
ほんのりと部屋を照らす。
彼の顔は綺麗
パーツが整っていて
鼻筋が通っていて
品のよい唇
そっと布団から手を出し
彼の顔に触れる
頬に触れ
唇に触れ
そのまま
首に手を伸ばし
強く抱きしめると
彼は自分の唇で私の唇を探し
甘いキスをする
溶けるようなキスをする
キスの上手い男。