涙空ー忘れられないー


それから照彦とお母さんと
いろいろ話をした

窓の外を見ればいつの間にか
真っ暗になっていた

「まあ・・・もうこんな時間・・・
そろそろ夕飯の支度しないと・・・」

「お母さん・・・私手伝います・・・」

「こっちは大丈夫だから・・・照彦と
2階にゆっくりしていて・・・」

「えっ、でも・・・」

「梨音・・・行くぞっ・・・」

照彦に手を引かれ照彦の部屋に来た

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