涙空ー忘れられないー


次の日梨音は照彦とマンションに
帰った

それから数日がたち梨音は今日から
学校に行くことにした

「・・・梨音・・・本当に大丈夫かあ・・・」

「・・・うん・・・」

「お腹に赤ちゃん居るんだから
無理すんなよっ」

「うん・・・」

「じゃあ、行くかっ」

梨音は照彦に車で送って貰った

「何かあったらすぐ電話しろよっ」

「うん・・・行って来ますっ・・・」

車から降り教室にいった

教室のドアを開けるとみんなが一斉に
こっちを向いた

梨音は自分の席に座った

しばらくして先生が入ってきた


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