An opening of such a love
「陽さん、そのCD買うの?」
「え?」
陽さんの持ってるCDは
あたしが持ってるCDと同じ。
こんなとこで特集されてたんだ。って
陽さんもこのアーティスト好きってこと???
「すずちゃんもこのアーティスト好きなの?」
「うん。大好き。陽さんも?」
「うん」
嘘。こんなことがあっていいの?
好きなアーティスト同じってかなり運命感じちゃうよ。
ポイント高すぎだよ。
「じゃあさ、これ俺が買うから貸すよ」
「え?」
陽さんがそう言う。
それってまた会ってくれるってこと?
そのCDを貸してくれるってこと?
「いいの?また会ってくれるの?」
「当たり前だろ。これ俺が買うから貸すまで聞くなよ」
「はい」
「え?」
陽さんの持ってるCDは
あたしが持ってるCDと同じ。
こんなとこで特集されてたんだ。って
陽さんもこのアーティスト好きってこと???
「すずちゃんもこのアーティスト好きなの?」
「うん。大好き。陽さんも?」
「うん」
嘘。こんなことがあっていいの?
好きなアーティスト同じってかなり運命感じちゃうよ。
ポイント高すぎだよ。
「じゃあさ、これ俺が買うから貸すよ」
「え?」
陽さんがそう言う。
それってまた会ってくれるってこと?
そのCDを貸してくれるってこと?
「いいの?また会ってくれるの?」
「当たり前だろ。これ俺が買うから貸すまで聞くなよ」
「はい」