An opening of such a love

「ここに来たかったの」




「そっか。じゃあ入ろうか」



   
「はい」





陽さん本当に下着屋さんに行くって思ってたのかな?




顔が少し安心してるもん。




あたしはそんな陽さんを少しからかってみようと思った。





「下着屋さんのほうがよかった?」




「すずちゃん」


真っ赤になってる陽さん。


ほんとにかわいい。




あたしよりも5つも上なのに


本当にかわいい。




あたしは新曲のところを見てくると




陽さんに声を掛けて見に行った。


・・・あった。




ほんとこのアーティスト


大好きなんだよね。




あたしはCDを手に取り、陽さんを探す。




あれ?陽さんが手に取ってるCDって。

< 37 / 65 >

この作品をシェア

pagetop