籠の中
酒が入っていたこともあり、すぐさま彼女の身体を貪った。着ていたワンピースを荒々しく脱がせ、下着のままベッドに押し倒した。激しくハイエナが餌に喰いつくように乳首を噛み、耳裏を舌先で濡らした。たっぷりと水を含んだ茂みに手をやり彼女は絶頂を向えた。その後も二回の絶頂を彼女の中へ投入した。そして僕らは静かに目を閉じた。
しかし、眠れなかった。
しかし、眠れなかった。