籠の中
そして僕らはその静かな音に合わせるかのように口づけを交わした。二分ぐらい経過して曲調が軽やかになった。三重奏の醍醐味を中間に持ってきた。彼女はそれを予期していたかのように服を脱いだ。僕に見せつけかのように二本足で佇んでいた。僕は残り少なくなった缶ビールを飲み干し、彼女の気品漂う裸体を貪った。彼女の両手を抑え付け、胸を激しく舐め回した。脚を彼女の股に侵入させ、軽く刺激を入れた。その度に彼女がピクピクと反応し、やわらかい穏やかな吐息が漏れた。彼女は僕の硬直したものを口に含み、彼女の全てを注ぎ込んだ。慈愛に包まれた膣内部は、僕の興奮をさらに上昇させると共に温かい衣を身につけさせた。