闇と光 弍


「テメェ!舐めてんのか?」

「嫌々、舐めてんのはそっちでしょ。バットなんか使って、そんなんで勝って嬉しいか?喧嘩っつーのはな、素手でするもんなんだよ!こんなくだらねぇもん使ってんじゃねぇよ!」

私は、男が持ってるバットを奪った。

「んなことも知らねぇで不良気取りか?笑わせんな」

私の言葉に、男たちはキレて一斉に殴りかかってきた。

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