Love Songを君に【Ansyalシリーズ TAKA編】



ホテルの一室。


ファンは、
夜のディナーと
ミニLIVEに向けて
気合の戦闘服に衣装直し。


私もいつもの
ゴスロリ服に身を包み
いざ、ホテル内の会場へと向かう。



食事も恙なく終わり、
LIVEに向けての
セッティングが始まる。



狭いLIVEハウスを感じさせる
小さな空間で
Ansyalのサウンドが
一時間、響き渡る。




「今日は有難う。

 香港は眠らない街。
 今から、夜の街にくりだしたい子も
 いるかも知れないけど
 明日の朝は、時間厳守で。

 香港ディズニー。

 夕方までみっちり、楽しんで。

ディズニーでは、
 俺らメンバーが四回、
 それぞれのゲームの商品に 
 エントリー出来る権利となる
 番号を持って出没するから。

 皆、ディズニー楽しみながら
 俺ら、見つけてな。

 特等は、
明日の夜。

100万ドルの夜景。

  最後に、今日行った
  あのビクトリアンピークで
二人きりの夜が望める
  BIGな商品。
 
  今日の友は明日の敵。

っとは言っても、
喧嘩せんと、怪我せんと
明日は楽しもな」
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