Love Songを君に【Ansyalシリーズ TAKA編】
俺が変化を
つければつけるほど
唯ちゃんの演奏も
次から次へとスタイルが
変わっていって
唯ちゃんの
そのアレンジを受けて
俺もまたどんどん進化させていく。
ある意味……
ゲーム的感覚。
「音楽ってすげぇー」って
心から……思える……
充実した時間。
あっという間に
ギャラリーが集まって
俺と唯ちゃんの演奏していた
ピアノ周辺には
人だかりができてた。
「唯香先生、
Ansyal知ってるんですか?」
「他にも……弾いてくださいよ」
「って言うか……
先生、誰のファン?」
「LIVE行ってんの?」