Love Songを君に【Ansyalシリーズ TAKA編】



あぁ。

唯ちゃん……
少しは考えなよ。

って思いつつも……
内心は……楽しみな俺。


唯ちゃん、
どんな反応するだろっ。




「天の調べって……綺麗よね。

 先生の親戚の子にね……
 弾いてほしいってねだられたのよ。

 だから……知ってるのは、
 残念ながら……この一曲だけ……。

 あっ……あんしゃるって
 言うの?

 なんか……びっくりするような
 恰好してるわね……。

 女の子みたいな」


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