輝龍―崩壊篇―【完】





「蓮弥(若頭)に危害は加えない。組長には加えるけど…まぁ。」




「そう言うなら…それと、DRYとの繋がり…なんで分かった?」




「ハッキング。俺、、ハッカーでもあるから。」




あっさり言い放った俺に一瞬驚いた素振りを見せて、すぐに口を開いた。




「通り名は?」




これは言っていいのか?信用してるけど…




「通り名Dark moon。知ってるか?」




その名を聞いた瞬間の海斗顔はある意味…凄かった。それしか言えない。



やっぱり海斗は分かりやすい。






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