輝龍―崩壊篇―【完】





「本当に…Dark moonか…?」




「あぁ。なんでそんな驚く?」




「Dark moonは最近出てきたばかりの実力未知数の神級ハッカーだと言われてる。


こっちの世界では今お前を探し出して引き入れようとしている奴が大勢いるし、


こっちの世界にいる俺からしたら憧れみたいなもんだからな。」




「ふーん…」




知らなかったな。




本人なのに、そんな噂があったなんて。




そんなことも把握してないなんてハッカー失格だな。




「あ、そうだ…世界No.1ハッカーって誰だ?」






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