俺様彼氏とあたし様。
終わる頃には体育館は異様な熱気に包まれてて、皆一体化してた。
プロがライブするようなものだ。
そりゃあ盛り上がらないわけがない。
しばらくして鳴るあたしの携帯。
「見た!?」
「見た!!超かっこよかった!!もうヤバイね!!」
「じゃあ今から寧音んとこ行く。どこにいんの?」
「後ろの入口の近く」
「了解」
そう言って切れた電話。
今ここに日向がきたらヤバイ。
体育館が…。
「ねぇ!!王子!!ルイルイもいる~!!」
「ウソッ!?きゃ~!!超カッコイイ!!」
ほら…。
頭使いなさいよ…。
感覚は普通の男の子って感じか…。「ごめん、ちょっとごめんね?」
そう言いながら王子スマイルを向けて人たがりを掻き分けて来た日向と琉伊。
本当にカッコイイ…。
プロがライブするようなものだ。
そりゃあ盛り上がらないわけがない。
しばらくして鳴るあたしの携帯。
「見た!?」
「見た!!超かっこよかった!!もうヤバイね!!」
「じゃあ今から寧音んとこ行く。どこにいんの?」
「後ろの入口の近く」
「了解」
そう言って切れた電話。
今ここに日向がきたらヤバイ。
体育館が…。
「ねぇ!!王子!!ルイルイもいる~!!」
「ウソッ!?きゃ~!!超カッコイイ!!」
ほら…。
頭使いなさいよ…。
感覚は普通の男の子って感じか…。「ごめん、ちょっとごめんね?」
そう言いながら王子スマイルを向けて人たがりを掻き分けて来た日向と琉伊。
本当にカッコイイ…。