俺様彼氏とあたし様。
首に下りた日向の唇に全身の毛が逆立ちそうだ…。
背中にある手、胸にあるもう片方の手…。
日向の唇、顔に当たる髪の毛…。
全部が気持ちいい…。
「ヒナ、お部屋行く…」
「仕方ねぇな…」
一緒にお風呂から上がってすぐに部屋に行った。
ソファに座った日向のまだ濡れてる髪をタオルで拭く。
本当に身長伸びてる…。
「寧音のも拭いてやる」
そう言って立ち上がった日向は立ったままあたしの髪を拭いてくれる。
その行動一つ一つがツボなんですが…。
こうなってしまうとあたしの方が日向に触れたくて仕方ない。
あたしは日向の服をギュッと握った。
「どうした?」
わざと言ってる…。
日向はあたしの髪を丁寧に拭き続ける。
もう止まらなくてあたしはそのまま日向の胸に倒れこんだ。
受け止めてくれる日向はまだ髪を拭くのをやめない。
そのまま日向の腰に腕をまわした。
「もういいよ。それより早くしよ?」
「寧音しゃんはワガママですねー。仕方ねぇな」
そう言ってベッドに運んでくれた。
やっぱり意地悪…。
背中にある手、胸にあるもう片方の手…。
日向の唇、顔に当たる髪の毛…。
全部が気持ちいい…。
「ヒナ、お部屋行く…」
「仕方ねぇな…」
一緒にお風呂から上がってすぐに部屋に行った。
ソファに座った日向のまだ濡れてる髪をタオルで拭く。
本当に身長伸びてる…。
「寧音のも拭いてやる」
そう言って立ち上がった日向は立ったままあたしの髪を拭いてくれる。
その行動一つ一つがツボなんですが…。
こうなってしまうとあたしの方が日向に触れたくて仕方ない。
あたしは日向の服をギュッと握った。
「どうした?」
わざと言ってる…。
日向はあたしの髪を丁寧に拭き続ける。
もう止まらなくてあたしはそのまま日向の胸に倒れこんだ。
受け止めてくれる日向はまだ髪を拭くのをやめない。
そのまま日向の腰に腕をまわした。
「もういいよ。それより早くしよ?」
「寧音しゃんはワガママですねー。仕方ねぇな」
そう言ってベッドに運んでくれた。
やっぱり意地悪…。