この恋は、絶対に秘密!
「未来くんっ!!??」
「何処に行ってたの……心配したんだよ?」
お父さんがいることもお構いなしに、未来くんは左腕で私を抱きしめ、右手で髪を撫でながら耳元で掠れた声で囁く。
「やっぱり瀬奈ちゃんは抱き心地いいな……
ヤバい、キスしたくなる」
「~~~っ、何言ってんのよ!!」
こんな状況にも関わらずそんな発言をする未来くんに、呆れつつも顔を火照らせてしまう私。
なんとかエロワンコの胸を押して引き離すと、唖然としているお父さんの姿が目に入る。
また更に怒られるんじゃ……と口の端を引き攣らせていると。
そんなことは全く気にしていない様子の未来くんが、固まるお父さんにいつものスマイルを振り撒きながら近付いていく。
「何処に行ってたの……心配したんだよ?」
お父さんがいることもお構いなしに、未来くんは左腕で私を抱きしめ、右手で髪を撫でながら耳元で掠れた声で囁く。
「やっぱり瀬奈ちゃんは抱き心地いいな……
ヤバい、キスしたくなる」
「~~~っ、何言ってんのよ!!」
こんな状況にも関わらずそんな発言をする未来くんに、呆れつつも顔を火照らせてしまう私。
なんとかエロワンコの胸を押して引き離すと、唖然としているお父さんの姿が目に入る。
また更に怒られるんじゃ……と口の端を引き攣らせていると。
そんなことは全く気にしていない様子の未来くんが、固まるお父さんにいつものスマイルを振り撒きながら近付いていく。