my sweet love~second~
私はそのまま荘が来るまで
起きて夕飯を作ることにした
まだ覇瑠が入院してるから
荘の分も作ろうと思って
冷蔵庫を開けて考えた
しばらく考えてから
龍にはお粥をつくって
私と荘はナポリタンにしようと決めた
材料を出して少しずつ作りながら
15分おきに寝室を覗いた
作り終えた頃タイミング良く
荘が帰ってきた
扉の音が聞こえて
私は玄関に迎えに行った
「お疲れ様ありがとうね」
「おぅ柚起きてたのか
龍は?」
「眠ってるよ」
「そっか
じゃあその間に点滴しちゃおうか」
「うん龍のところ行ってて?
診察とかあるでしょ?
私点滴台持って行くから」
「おぅさんきゅ」
荘と分かれて点滴台を取りに行って
私もすぐに後をおった