my sweet love~second~
「柚」
「ん?」
「ちょっとソファー座って?」
「ん?、うん」
「一応診察な」
「はーい」
荘はカバンから聴診器を取り出して
私の音を聞いたり
触診をしたりしてくれた
「もう大丈夫だな」
「ほんと?」
「あぁ顔色も良くなったし
音も綺麗だよ」
「よかった。ありがとう」
「おぅ」
「あ、さっきね夕飯作ったの
だから食べてかない?」
「え、俺の分もか?」
「もちろん笑
覇瑠がいなくて
まともに食べてないでしょー?」
「いやーたべてるよ笑」
「コンビニとかでしょー?」
「一人だと作るのが面倒でさ?」
「やっぱりー
まぁご飯あるからたべてってね」
「さんきゅ」
「あ、明日仕事?」
「おぅ朝からだから朝一回きて
龍の診察してから行くよ
そのあと多分智も帰ってくるし」
「じゃあうち泊まる?
そしたら私も朝起きるし」
「まじ?いいの?」
「うん全然ー」
「じゃあ龍心配だしこっち泊まるわ」
「りょーかい」