前髪少女の秘密?!
ちょーっと、わくわくしてたり。
っというのは…いや、と言ってるのは。
《いやー、果たし状ひっさしぶり!!なにがあるんだろーなー?》
《…お願いだから勝手に出てこないでよ?》
《え?楽しそうなら出さしてもらう~♪》
…むかっ。
最近、とても夕鬼に振り回されてる気がする…。
まぁ、そんな心配がありながら、
トボトボ中庭へ。
「…んー…あれ?」
人一人もいない?
どーしよう…?
……帰ろ。
振り返った途端、
……わぁお。
心の中で呟いちゃうほど。
仁王立ちした女子さんがたーっくさん。
夕鬼のお陰でまったく怖くは無いんですけどね。
さて…、どーなるかな?