冷たい彼

軽く化粧をして下に下りる途中に
焦げ臭いにおいがして急いでしたに下りると春真が焦げ焦げのパンと何だかわからない物体を食べようとしていた。

「ちょ、ちょっ…春真ストーップ!」
「何だよ、沙彩」
「そ、それ食べるの?」
「悪ぃかよ」

……あ、これは…はぶててるんだ!
作れなくて悪ぃかよ、みたいなのかな!?

「ふふー。春真可愛いなぁ♪」

「あ゙?可愛い?誰のことだよ」
「春真ぁ♪」
「ありえねぇ」
「あ、今日お昼買い物行くから春真も来てね!」
「は!?んでだよ」
「いいからぁ!」

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