冷たい彼

「ねぇ彼女、可愛いね。俺等と遊ばない?
……って、あ」

「えっ……あ、あの時の」
「こ、皇雅さんのか「あぁー!言わないで!」

そこにいたのはブルートの倉庫であったあの3人組だった。

金髪のちょっと長めの髪の人と
赤いソフトモヒカンの人と、
横の髪を刈り上げた銀髪の人。

「確か名前…あ、沙彩さんだ」
「そうですけど…」
「こんなところで何してるんスか?」
「しかも1人で」
「1人じゃ……」

あ、春真と2人でいるところ見られたら大変…
ど、どうしよぉ。

あ、春真レジにいる!
ヤバい…!!!

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