冷たい彼


あれからご飯を食べ終えてどこかはわからないけど皇雅さんとドライブ?に行く。

「お世話になりました!」

「また来てねー沙彩ちゃん」
「はい、ありがとうございます!」

「沙彩!今度はもーちょっと話したい!」
「うん、いっぱい話そうね!」

「沙彩ちゃん、また遊びに来てね」
「はい!」

仕事に行っている皇泰さん以外の人に見送られて私は浅川家を後にした。



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