そんなあなたは先生でした…(下)

うっすらと目を開けると、

そこにいたのは恭哉くん。



5人を相手に1人で戦っている。


それも圧倒的に強い。




「宇野に触ったとはお前ら覚悟できてんだろうな?」


最後に一睨みしたら

5人組が逃げて行った。







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