世界NO.1&全国NO.1<番外編>(更新stop)


そして、カツラを取り出した。


花「はい。これをつけてね?」


『はぁ…』


私は、金髪のカツラ。


茅は、茶髪のカツラ。


てか、なんで私は金髪?


花「さてと。すぐに出れる?」


『はい』


私は、カツラを被った。


茅「菜々…私、似合わない…」


嫌味…?


茅が嫌味言う訳、ないよね~!


『茅、似合ってるよ。私の方が似合わないもん』


花「はいはい。2人とも、かっこいいから。さてと。出てもらえるかな?」


花さんは、ニヤッと笑ってスタッフルームを出て行った。


『茅…』


茅「…とにかく、行こう」


茅は、スタッフルームを出て行った。


私も出よう。


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