久遠の剣客
―――乗っていいの??
――早くしろ!!
じゃないとおいてくぞ!!
ツンとそっぽを向き可愛くない態度にじゃあー遠慮なく…!!と跨がり鷹に練習用の二胡をもち時の霧が晴れる中を追いかけてそのまま養成塾まで向かった。
なんだかやっかいな事になってきたな…!!と遠い空を見上げつつ私が通っている養成塾へとたどり着き私は養成塾の階段を駆け上がった。
――あっ‥‥‥!!
見学したいっていって‥。
手話で伝えるとお姉さんはにこやかにパンフレットを渡した。