LOVEless ~不倫~
仕事を終え、家事や子供の宿題を見ているうちに約束の夕方に。
そろそろ、かかってくる頃だ。
子供達いるし2階の寝室で話そうかな。
ソワソワ。
あ~落ち着かない。
家の中をウロウロと歩き回る。
落ち着け!自分!
そうこうしている間に
私が予想していた5時をあっさり過ぎ・・・
時刻は6時…7時…8時…と過ぎていく。
ちょっと、どういうつもり!!!
カッチーン!!!
っっっ頭にきた!!!
だけど・・・
あっちの状況が分からず電話する勇気のない、小心者の自分。
ダブル社内恋愛って、こういう時、本当に面倒くさい。
仕方なく、またメールを打つ。
「樹生の夕方って、何時よ!!」
送信。
これが今の私にできる精一杯の反撃だった。
そろそろ、かかってくる頃だ。
子供達いるし2階の寝室で話そうかな。
ソワソワ。
あ~落ち着かない。
家の中をウロウロと歩き回る。
落ち着け!自分!
そうこうしている間に
私が予想していた5時をあっさり過ぎ・・・
時刻は6時…7時…8時…と過ぎていく。
ちょっと、どういうつもり!!!
カッチーン!!!
っっっ頭にきた!!!
だけど・・・
あっちの状況が分からず電話する勇気のない、小心者の自分。
ダブル社内恋愛って、こういう時、本当に面倒くさい。
仕方なく、またメールを打つ。
「樹生の夕方って、何時よ!!」
送信。
これが今の私にできる精一杯の反撃だった。