LOVEless ~不倫~
お腹いっぱいになり、ご機嫌で店を出て
私の車に3人で乗り込む。
「まだ時間大丈夫?
ちょっとドライブ付き合ってよ」
「何~?どこ行くん?」
助手席で尋ねるなおちゃんを横目で見る。
「フフッ」
「うわっ。千帆、悪い顔してるよぉ~もしかして!
樹生くんがらみ?」
さすが。リョウちゃんの勘は鋭い。
「うん。もう家の工事始まってるって言ってたし
・・・気になるでしょ?」
エンジンをかけながら
後部座席のリョウちゃんに言う。
「いやいや、私達は全然気にならないよ」
なおちゃーん、やっぱ興味ないか…。
「でも、どうせ気になってしょうがないんでしょ。
私達は、そんな千帆が気になるし、
仕方ないから付き合うよっ!!
ねっ、リョウちゃん?」
「だね。不倫相手の家を1人で見に行く女って
悲し過ぎだし、お付き合いしてあげる」
確かに。1人はヤバ過ぎる。
私には、リョウちゃん・なおちゃんが居てくれて良かった。
2人とも、ありがとね。。。
私の車に3人で乗り込む。
「まだ時間大丈夫?
ちょっとドライブ付き合ってよ」
「何~?どこ行くん?」
助手席で尋ねるなおちゃんを横目で見る。
「フフッ」
「うわっ。千帆、悪い顔してるよぉ~もしかして!
樹生くんがらみ?」
さすが。リョウちゃんの勘は鋭い。
「うん。もう家の工事始まってるって言ってたし
・・・気になるでしょ?」
エンジンをかけながら
後部座席のリョウちゃんに言う。
「いやいや、私達は全然気にならないよ」
なおちゃーん、やっぱ興味ないか…。
「でも、どうせ気になってしょうがないんでしょ。
私達は、そんな千帆が気になるし、
仕方ないから付き合うよっ!!
ねっ、リョウちゃん?」
「だね。不倫相手の家を1人で見に行く女って
悲し過ぎだし、お付き合いしてあげる」
確かに。1人はヤバ過ぎる。
私には、リョウちゃん・なおちゃんが居てくれて良かった。
2人とも、ありがとね。。。