LOVEless ~不倫~
すでに車に乗ってから3時間が過ぎて時刻は深夜0時をまわっていた。
イケナイ!!
旦那が出張だからリョウちゃんに留守番を頼んでたんだった!!
「もしもし、、、千帆?」
電話ごしにリョウちゃんが小声で話す。
「・・・リョウちゃん。ごめん」
「千帆?泣いてるの?
私、そろそろ帰らないと。
子供達イイ子に寝てるよ。千帆も、今日はもう帰っておいで」
こんな私に、リョウちゃんは優しく話してくれる。
「うん。ゴメン。すぐに戻るね」
電話を切り、樹生の方に向き直る。
「樹生、私もう行かないと。とにかくハンカチは樹生の思うような意味は無いから!!」
リョウちゃんの声を聞き、私は本来の自分を少し取り戻した。
「そんな事ばっかり言ってるから、七菜ちゃんとも上手くいかないし
いつまでも結婚できないんじゃないの!!」
誕生日を台無しにされたのだ。
私だって捨てゼリフぐらい言わせてもらうし!
イケナイ!!
旦那が出張だからリョウちゃんに留守番を頼んでたんだった!!
「もしもし、、、千帆?」
電話ごしにリョウちゃんが小声で話す。
「・・・リョウちゃん。ごめん」
「千帆?泣いてるの?
私、そろそろ帰らないと。
子供達イイ子に寝てるよ。千帆も、今日はもう帰っておいで」
こんな私に、リョウちゃんは優しく話してくれる。
「うん。ゴメン。すぐに戻るね」
電話を切り、樹生の方に向き直る。
「樹生、私もう行かないと。とにかくハンカチは樹生の思うような意味は無いから!!」
リョウちゃんの声を聞き、私は本来の自分を少し取り戻した。
「そんな事ばっかり言ってるから、七菜ちゃんとも上手くいかないし
いつまでも結婚できないんじゃないの!!」
誕生日を台無しにされたのだ。
私だって捨てゼリフぐらい言わせてもらうし!