それでもキミが好きだから…

ーみぃsideー

「みーいー。夜ご飯出来たから、降りてきてー!」

家の中にお母さんの声が響く。

「はーい」

私が降りていくと、私の大好物のカツ丼があった。

「カツ丼だぁー!」

「みぃが元気なかったから、大好物のカツ丼を作ってあげたの。アップルパイも買ってきたから後で食べればいいよ♪」

「うん!ありがとう☆」

私は、カツ丼とアップルパイを食べて寝た。

今日は、寝てばかりだなぁー。

そう思ったけど、疲れたから熟睡した。

***************************

次の日は、とてもヒマだった。

だって、学校を休んだから。

あ。そういや、明日は運動会だ。

あーあ。練習あんまりしてないよ…

まぁ、いいか。

それから、テレビをみたり漫画を読んだりゲームをしたりしてたらあっという間に1日が終わった。

«ピロピロピロン»

『To,Mii 明日は、ーー時に集合だよ。持ち物は、ーーーーーーーだよ。明日、頑張ろうね!オレンジ組優勝するぞ~!by,Karen』

華恋、ありがとう♪

『To,Karen ありがとう♪運動会頑張ろう~!明日、一緒に行ける?同じクラスの人といった方が安心だから。by,Mii』

«ピロピロピロン»

『To,Mii 一緒に行けるよ~♪ーー分に私の家にきて。by,Karen』

『To,Karen OK by,Mii』

良かった~♪

明日は、華恋と一緒に行けるよ~!!

私は、テンションMAXになって寝た。

明日が楽しみだ☆
< 30 / 120 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop