それでもキミが好きだから…
ーみぃsideー
「みーいー。夜ご飯出来たから、降りてきてー!」
家の中にお母さんの声が響く。
「はーい」
私が降りていくと、私の大好物のカツ丼があった。
「カツ丼だぁー!」
「みぃが元気なかったから、大好物のカツ丼を作ってあげたの。アップルパイも買ってきたから後で食べればいいよ♪」
「うん!ありがとう☆」
私は、カツ丼とアップルパイを食べて寝た。
今日は、寝てばかりだなぁー。
そう思ったけど、疲れたから熟睡した。
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次の日は、とてもヒマだった。
だって、学校を休んだから。
あ。そういや、明日は運動会だ。
あーあ。練習あんまりしてないよ…
まぁ、いいか。
それから、テレビをみたり漫画を読んだりゲームをしたりしてたらあっという間に1日が終わった。
«ピロピロピロン»
『To,Mii 明日は、ーー時に集合だよ。持ち物は、ーーーーーーーだよ。明日、頑張ろうね!オレンジ組優勝するぞ~!by,Karen』
華恋、ありがとう♪
『To,Karen ありがとう♪運動会頑張ろう~!明日、一緒に行ける?同じクラスの人といった方が安心だから。by,Mii』
«ピロピロピロン»
『To,Mii 一緒に行けるよ~♪ーー分に私の家にきて。by,Karen』
『To,Karen OK by,Mii』
良かった~♪
明日は、華恋と一緒に行けるよ~!!
私は、テンションMAXになって寝た。
明日が楽しみだ☆