ヤンヤンデレデレ


「それに、子供はご飯だとか言って、胸吸ってくるんですよ。私の胸は、瑞希さん以外に吸われたくありませんっ」


「語弊だねぇ」


事実だから否定はできない。彼女の谷間に沈む顔を僅かにずらす。風呂上がりは下着をつけない彼女、パジャマ(布)越しから先ほどのキスだけで固くなる胸の先端を口に含む。


「私の胸が大きいのは、瑞希さんの愛情いっぱいだからとこの前、自慢してきました」


「バイト先での俺のあだ名は『変態』にでもなってそうだ」


そうは思いたくないが、彼女の体を求めてしまう手前、こちらも否定できない。


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