めんどくさがりな女の子が幕末にタイムスリップしちゃいました?!
「「「「「「「……っ、」」」」」」」
皆は黙る。
歳「そうするしかないんだ。……じゃあ、脱退するにはどうするか考えるぞ。」
敬「そこが一番難関ですね…。」
うーんと考えるみんな。
…今言わなきゃ!!
な「私に説得させてください。」
皆は目を見開く。
何を言われるかは想像がついてる。
歳「なにいってんだ?!」
平「そうだよっ!斬られるかもしれないんだよ?!」
総「いくら仲が良いからってこればっかりは危ないよ!!」
私「ふふ。」
思わず笑ってしまう。
皆はなんで笑うんだと怪訝そうな顔を
しているけど。
皆心配してくれて、嬉しいな。
って思ったから。
それにさ、私は大丈夫。
だって、
な「そんなときは、皆が助けてくれるでしょう?」