堕天使
[彩side]


私は堕天使の皆と次に攻めて来る神龍の事を話していた。


神龍とは全国No.1の暴走族で、副総長の居ない今なら勝てると思ったのか?明日攻めて来る事になっていた。



彩「神龍なんて、まぁ私達は強い。たとえ、舞がいなくても!」



智也「あぁ、俺らは舞の帰ってくる場所を守らなくてはいけない。」


康也「天下の堕天使が負けるわけ無いだろ。」



良樹「舞がいないと、堕天使じゃない。



和樹「帰ってきたら一番に遊んでもらうもん。」


彩「だったら、世界No.1の実力を見せつけてやる。」



トゥルル…



智也「誰のケータイ?!」



康太「俺じゃないぞ。」


良和「僕たちもちがーう。」



彩「あっ!私だ!」



康太「何だ彩かよ。てか、誰から?」





彩「隆也さん?」




智也「舞に何かあった?」



彩は直ぐにでる。


隆也「彩か?俺だ。舞が、起きた。」




彩「舞が、それは本当ですか?!」



隆也「あぁ、そっちも用事終わらせてから来い。舞も喜ぶぞ。」


彩「わかりました。」







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