黒猫ちゃんの憂鬱3



キィ・・・バタン



後ろで扉の閉まった音がする。






ボフッ



ベッドに座らされて、怜王は椅子に座って向かい合った。







嗚呼、どうしよう。



こんな白いベッドを私の汚れた血で汚したくない。




でも血が溢れる。






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