黒(クロ)
そもそも、男が上級の女の子の可愛さに勝てるとは思えない。

しかし、上級の女子より可愛くわないが

まぁ普通に街とか歩いてる女の子のようにかわいい那智は綺麗でもあり、

そこは王道お顔は整ってる。


それでも一人称は俺。

身長はまぁ高くもなく低くもない169。ぎりぎりで170には行っていない。



「那智。大声を出すな。ご近所にご迷惑かけるだろ。縁はお帰り。」


『ん。ただいま、凛音。』



こいつは凛音-リオン-。幹部だ。漢字は女みたい。

しかし男だ。もう正しく男。凛音は細マッチョ。ガタイは特別いい訳でもなくそこらへんに居そう。身長は178だった気が。

顔はんー…那智のほうがきれい。凛音は上の下あたり。

黒で1番の常識人。



「あれ?縁いつ帰ったの?おかえり。」


『さっき。ただいま、山野』



さて、幹部もこいつで最後。

山野-ヤマノ-だ。苗字ではなく名前だ。かわってるよな。

私も初めは驚き。

山野はどこか抜けている。話を聴いているのに理解できていなかったり、ベタに砂糖と塩を間違えたり、普段は反応な遅い。

そんな山野の身長は175。無難だ。

顔は…なんだろ。普通。特にイケメンでもなければ綺麗でもない。

しかし中の上あたりだろうか。



『そーやさ、鬼灯ってーのの姫になるかも』



一通り挨拶したからキッチンでココアを作りながら話していた。

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