【完】一途彼氏が愛する毒舌彼女
「おぉ!婚約者ってとこだけ気にしろ。」

俺は婚約者という言葉の響きに感動していた。

なのに…!

邪魔が入ってしまった。

「隆弘ぉぉお!!」

聞きたくもない声…

「晴輝の奴」

『ダダダダダダダダダ!』

もっと静かに走れよ。

千晃の目の前まで来た晴輝…

それ以上千晃に近寄るなぁぁあ!!

「あれ?隆弘はいつの間に女になったんだ?」

おいっ!!

「俺はこっち。」

そんな俺を無視して晴輝は爆弾発言をした。


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