【完】一途彼氏が愛する毒舌彼女
そんなことを知らない私は
いつの間にか机につっぷして寝ていた。

起きたときにはもう帰りのSHRだった。

そしてなぜか長々と話をするちょいと
ハゲ気味のオッサン先生

終わんないかなぁ~と
待ちに待ってやっと終わった。

よし!帰ろう

隆弘が怒ってらはずだ。

アイツから逃げるために
走って学校に来たのだから。

また我が儘を言うに違いない。

そんなことを思い心の中で気合いをいれながら
教室をあとにし廊下を歩いていると…

「ねぇ?」

怒っている感じの声が聞こえた。

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