【完】一途彼氏が愛する毒舌彼女
「何ですか?」

目の前にパンダ3人

「話があるんだけど来てくれない?」

なんでお前は上からなの?てのは置いといて
リーダーっぽい奴が言ってきた。

「は?無理」

急に私の態度が変わりその態度が
気にくわないらしいパンダさんらは
顔を真っ赤にしてプンスカと怒っている。

「調子に乗るのもいい加減にしなさいよ!
来いって言ったら来なさいよ!」

「何で私が行かなきゃいけないの?
ここじゃ話せない話?」

「べ、別にそうじゃないわよ!」

嘘つけ!

多分朝に金髪君が
言ってたのはこのことだろう。


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