【完】一途彼氏が愛する毒舌彼女
私はどうしたらいい。

捨てられるのを待つか

それとも自らいなくなるか

私は何のために生まれてきたのだろうか。

もう…どうでもいいや…

「ねぇ、相沢千晃ちゃん俺の相手してよ♪」

相手か…お前は抱かせろってことを
言ってるのは分かったわ。

でもそんなことはしない。

アイツと同じになってしまう。

「いいよ♪」

そんなの嘘…

「じゃ、いこうぜ♪」

ルンルンの男

そいつと歩いて路地裏にきた…まさか…
ここで…?

お前は頭が悪いのか?

私にこんなところでする
趣味があるとでも思ってるのか?



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