【完】一途彼氏が愛する毒舌彼女
「早速いただこうか」

とニヤニヤなお前を直ぐに
殴り飛ばしたい。

そんなことを思っていると目の前に…

キスされそーになっていた。

私は直ぐ様腹に一発いれた。

『ドカッ』

「ウッ」

「ッフヘボすぎ…」

「女のくせに調子に乗ってんじゃねぇーよ!」

そう言いながらヘボパンチを私にむける。

私はそれをギリギリでよけてその男に
回し蹴りをくらわせ男を殴り続けた。

今日のことをなかったことに
するかのように
でもなかったことには出来ないと
分かっているから



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