【完】一途彼氏が愛する毒舌彼女
隆弘の手が制服に触れる。

「嫌…」

「何もしない。」

そう言って私の制服を脱がしていった。

下着姿の私となぜか裸の隆弘

お前はなぜに裸?

と思ったが私の下着を脱がした時に理解した。

これは一緒に入るということ?

「じっとしてろよ。」

そう言って裸の私を抱き上げた。

風呂の中に入ると私の頭を洗い出した。

まさかあんたがするの?

「目瞑ってろよ。」

いつもより優しい声が聞こえる。

私はそれに首を縦に振るだけ

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