抱いて、抱かれて、堕ちて、溺れる。
私たちは山菜うどんを注文した。
純くんと同じ…。
そんな些細な事が私の心を躍らせる。
2人きりの食事…。
お洒落なレストランでもなく、ムードのある場所でもない。
でも、私にとっては…最高の場所になったんだ…。
美味しそうにうどんを啜る純くん…。
それがすごくかわいくて、つい食べるのを忘れ見とれてしまう…。
純くんはご飯を食べるとき、沢山水分を摂る。
私の水までも飲んでしまった。
これも、新たな発見。