【完】恋した相手は元カノの妹~キミに溺愛中~
「奏哉は優しいね?」


「それは花歩もな?」


花歩と過ごすようになってから花歩が凄く優しいことを知った


知歩とは違う優しさがある


「花歩は充分優しいよ。俺に勿体無いくらいにね」


花歩狙いの男子なんてたくさん居る


「奏哉がね、優しくしてくれるからあたしも優しくするんだよ?」


こんな身体なのにいつも俺のことを考えてくれる優しい人


花歩の優しさを知ってしまったら独り占めしたくなる


「いろんな男の人が居る中であたしは奏哉しか見てない」


そう言われて素直に嬉しかった


「俺だって花歩しか見てない。花歩しかいらない」


花歩は顔を真っ赤にする


それを見て俺も恥ずかしくなり真っ赤になった


日々を過ごす中でどんな小さなこと1つでも花歩の優しさを実感するんだ。
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